自分たちの手で、
この美味しさを届けたい。

赤崎農園は、代々この地で米づくりを続けてきた家族農園です。
両親が作ったお米を食べたとき、その美味しさに心を動かされ、
「自分でもこの味を守り、伝えたい」と思ったことが、今の原点になりました。

これからは、自分たちの手で育てたお米を、
食べてくださる方のもとへ、まっすぐに届けていきたい。

田んぼで感じる季節の移ろいや、作り手の想いも一緒に伝えられるよう、
一粒ひと粒に心を込めています。

いい米は、いい土から。

赤崎農園では、
土づくりに最も時間をかけています。

しろかきで田んぼに空気をたっぷりと含ませることで、
土の中の微生物が元気に育ち、お米の成長を支えてくれます。

肥料は、数回に分けて薄く、丁寧にまいていきます。

田んぼ全体にむらなく行き渡らせることで、
一粒ひと粒がそろった、きれいなお米に育ちます。

次の世代へ、
この味をつなぐために。

この土地の自然が育てるおいしいお米を、
次の世代に残していくことが、赤崎農園の願いです。

鹿児島にもこんなに美味しいお米があることを多くの人に知ってもらいたい。そして、いつか“日本一のお米”と呼ばれるようなお米づくりを目指しています。

これからも、この土地で変わらずお米を作り続けていけるよう、「赤崎農園のお米はやっぱり美味しい」と言ってもらえるよう、
ひとつひとつの作業を大切に、心を込めて育てていきます。